漫画のセリフをご紹介いたします

  • 代表

    「 株式会社實川耐工の代表、實川です。弊社は耐火被覆工事を専門とする会社です 」

  • 代表

    「 今日は、耐火被覆工事が現場でどのように行われているのか、その流れをご紹介します 」

  • 代表

    「 建物の骨組みである『鉄骨』は、火災の熱で柔らかくなり、倒壊する危険があります。だからこそ、この工事は建物に関わるすべての人にとって欠かせない施工なのです 」

  • 代表

    「 倒壊を防ぐため、鉄骨に耐火性と断熱性を持つロックウールなどの材料を吹き付け、熱から骨組みを守る——それが『耐火被覆工事』です 」

  • 代表

    「 機械はポンプ・ブロア・解綿機の4台構成。それぞれを順に起動し、安全を確認してから吹き付けを開始します。準備を丁寧に行うことが、仕上がりの品質を左右します 」

  • 代表

    「 機械の準備が整ったら、いよいよ鉄骨への吹き付け開始です。ここからが職人の腕の見せどころです 」

  • 代表

    「 吹き手はリモコンで材料の出方を切り替えながら、チーム全員で息を合わせて作業を進めます。一人ひとりの役割が明確だから、スピードと品質を両立できるのです 」

  • 代表

    「 まずは『ロックウール』と『スラリー』を同時に吹き付け、壁面全体にムラなく均等に材料を付着させていきます。ムラがあると耐火性能にばらつきが生じるため、均一な吹き付けが重要です 」

  • 代表

    「 吹き付け直後のロックウールは毛羽立っています。サポート作業員がコテで丁寧に押さえ、表面を平らに整えていきます。天井裏など見えない部分も、手を抜かずに仕上げることが弊社のこだわりです 」

  • 代表

    「 コテで表面を均一に整えられたら、その上から吹き手が『スラリーのみ』を再度吹き付ける『上吹き』を行います 」

  • 代表

    「 ここで重要な注意点として、上吹きを行ったあとはコテによる押さえ作業は行いません。そのままの状態で仕上げとします。この順序を守ることが、高い耐火性能を確保するための重要なポイントです 」

  • 代表

    「 耐火被覆工事において、火災から建物を守るための『厚み』は非常に重要です。消防法で定められた基準を必ず満たさなければならず、弊社ではすべての現場でこの基準を厳守しています 」

  • 代表

    「 そのため、最後に規定の厚みで施工されているかどうかを、全箇所で確認します。この確認を省くことは、弊社では一切ありません 」

  • 代表

    「 吹き付けが完了したら、壁面の各所に専用の『確認ピン』を差し込みます。ピンが規定の厚みまで埋まっているかを目視で確認——これが弊社の品質チェックです。すべての面で基準を満たして、初めて合格です 」

  • 代表

    「 品質への責任を、数字で証明するのが弊社のスタイルです 」

  • 代表

    「 その日の作業が完了したら、速やかに撤収と洗浄作業に移ります。翌日も最高のパフォーマンスを発揮するための、大切な準備でもあります 」

  • 代表

    「 スラリーミキサーはポンプで水を吸い上げながら内部を噴射洗浄します。現場を綺麗な状態で終える——それも弊社のこだわりのひとつです 」

  • 代表

    「 一連の耐火被覆工事の業務が、これで終了となります 」

  • 代表

    「 平均年齢25歳の若いチームが、この流れを毎日丁寧に、誠実に繰り返しています 」

  • 代表

    「 いかがでしたか?見えない場所だからこそ、手を抜かない——それが株式会社實川耐工の施工です。スピードと丁寧さを兼ね備えた若いチームが、お客様の現場を全力でサポートします 」

  • 代表

    「 耐火被覆工事に関するご相談は、ぜひ弊社にお声がけください。関東一円はもちろん、日本全国どこへでも伺います。まずはお気軽にお問い合わせください 」